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定松先生 ブログ

2009/01/01 Updated

座敷童子を見た!

 妻の実家でワインを大量に飲みました。前日1時間しか寝てない状態で飲んだせいで、激しい頭痛に襲われました。完全にダウンで、妻と子供だけ初詣に出かけました。

 ほんのわずか寝たのですが、廊下をどたばた走る音で目が覚めました。きっと息子が初詣から帰ってきたのだと思い、部屋のふすまを開け、廊下にいる子に向かって、「帰ってきたなら教えてよ!」と声をかけました。後姿しか見れなかったのですが、うちの息子ではありませんでした。うちの息子は11歳ですが、その子はうちの息子より背が低く、5,6歳くらいに見えました。一瞬、びっくりしました(息子以外の子供がいるはずがないのですから、当然です。)
 もしかしたら、座敷童子(ざしきわらし)かな、と思い、「座敷童子?」と声をかけました。その子供は何も言わないで、廊下を走って消え去りました。

 人生で初めて、おばけを見ました。感動です。
 
 私は、おばけとか幽霊とか科学的には証明されてないものは信じていません。そのため、肝試しは強かったのです。大学時代、サークルの仲間と墓場で肝試しをやったとき、全く怖がらなかったのは私だけでした。その時、私は、「幽霊がいるのなら、話がしたい。」と言ったくらいです。

 こんな人間は幽霊を見ることは困難です。幽霊を見たことのある人のほとんどは、ほんの少しでも幽霊がいると思っていたはずですから。
 私が幽霊らしきものを見たら、何が幽霊に見えたのかを科学的に解明するはずです。言うまでもなく、最初から幽霊とは思っていません。

 今回の座敷童子は、科学的には理解できます。睡眠不足と激しい頭痛の中、耳鳴りがしていた。それを物音と勘違いし、さらに、出かけていった息子が帰ってきて、駆け回っている(いつも家で駆け回っていますから、いつもの光景です)と勘違いし、幻想を見てしまった、と思います。

 座敷童子は存在していなかったのです。しかし、『座敷童子(?)を見た』は真実です。少なくとも後姿は見ました。幻想の中ではありますが、、、、

 新年最初のブログがこれか?と思っておられる方も多いと思います。私もこんなことになるとは思っていませんでした。でも、「自分は一生、おばけなんて見れない。」と信じていたので、おばけが見れて、何か少し幸せな気分です。
 
 2009年1月1日     定松 勝幸

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この記事に対するコメント

あけましておめでとうございます

先生!平将門の首塚蹴ってみてください!祟りで有名らしいですよ!でもそれで悪い事とか起きたりしたらシャレにならないなあ(笑)

2009/01/03 生徒