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定松先生 ブログ

2009/01/15 Updated

ミス・サイゴン

 博多座でミス・サイゴンを観劇しました。

 すばらしい!感動でした。作品の完成度の高さを感じました。間の取り方、舞台転換、照明、音響すべてに満足しました。

 今回は、妻といっしょに観劇しましたが、妻は既に数日前に息子と観劇していて、今回が2回目です。妻は、あと3回は観に行くと言っていました。私ももう一回は観に行きたいと思っています。

 これが舞台のすばらしさです。同じ舞台を何回を観て、面白いのか?と聞かれることがありますが、毎回違うからなのです。映画は1回目と2回目で同じ映像です。しかし、舞台では日により、さらに昼の部と夜の部があれば、昼と夜では演じる役者が異なることがあります。それぞれの役者の味が出るので、同じ役でも演じる役者の数だけ異なる舞台になります。そのため、昼公演で感動したら、夜公演のチケットを買う、なんてこともあります。
 また、ロングランになる場合は同じ役者でもアドリブを変えてきます。リピーターの楽しみのひとつは、「前回とここが違う!」の発見です。
 
 今回は、また観るに値するすばらしい舞台でした。

 2009年 1月15日    定松 勝幸

[定松先生の趣味の世界]

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