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定松先生 ブログ

2011/03/13 Updated

東大理型学

 PTSのほうに『東大理型学』に関する問い合わせが多数あるみたいです。反響の大きさに驚いています。東大だけでも限定されるのに、理靴箸覆襪箸気蕕砲曚鵑琉谿りの人しか必要としません。ほとんど、私の趣味(本人は真剣ですし、必死です)で開設した講座です。採算なんて度外視の講座です。なにしろ、選抜試験は相対評価(成績上位から10名を合格者とする)ではなく、絶対評価(1年後、理靴帽膤覆垢觴体呂ある人を合格者とする)です。他の予備校ではありえない選抜試験のありかたです。 この方法で選抜してしまうと、「合格者なし」により講座自体が消滅することもあります。これでは予備校の経営は成り立ちません。でも「合格者なし」は講座が消滅するので経費はかかりませんから、まだましなほうで、「合格者1人」は、教室使用料、教材費、講師への報酬などがかかり、赤字になります。今回、『理型学』での私の報酬は一切ありません。「ただでもいいから、私のやりたいことをやらせてくれ!」で実現した講座です。
 よく、「勉強は生徒がやるもの、入試は生徒がうけるもの」といわれますが、そうではないと思います。スポーツの世界では、『このコーチあって、この選手あり』です。才能のある選手なのにコーチに恵まれず、結果が出せなかったのが、いいコーチにめぐり合えて、才能を発揮することはよくある話です。今回の選抜試験では、今理靴鮗けて合格する可能性の高い生徒を選ぶわけではありません。私が1年間コーチをして合格させることのできる生徒を選びます。私のほうも、「どういう指導をすれば合格が確実になるか」を生徒ひとりひとりに合わせて指導します。
 来年の入試が今から楽しみです。

 3月13日     定松 勝幸

[PTSでの講義]

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