元代々木ゼミナール講師 定松勝幸先生 オフィシャルファンサイト

定松先生 ブログ

2011/04/15 Updated

『東大理型学』第2回選抜試験

今日は第2回の東大理型学選抜試験でした。今回は『合格者なし』でした。回転体の体積がテーマで、これは、PTSのサイトに公開しています。興味ある人はPTSのサイトを見てください。今回、理型学の受講者に求めたのは、「回転体の体積くらい暗算で出しなさい。」です。残念ながら、そのレベルに達している生徒がいませんでした。今回は「理型学受講レベルに達した生徒なし」という結果になりました。後2回(4月29日、5月7日)のチャンスがあります。今回、不合格になった生徒さんも是非リベンジしてもらいたいと思います。
 4月15日    定松 勝幸

[PTSでの講義]

コメント(2)  |   コメントを書き込む

コメントを入力

タイトル

コメント

ご氏名 

この記事に対するコメント

「佐藤」さんへ

私が作成した選抜試験の内容をみて感動できるとは、かなりの数学の実力の持ち主か、数学の本質を理解しようとする姿勢のある人だと感じました。私の出題する問題の半分は一般論です。数学の問題なんて無限に作成できます。入試に出題されるすべての問題を解いたことがある人間なんていません。当然、本番の試験では、その試験で初体験の問題に遭遇します。そのとき、解いたことのある問題しか解けない人と、その場で考えて解法を見つけられる人との差が超難関大学の合否に影響します。初見で問題を解けるためには、一般論をしっかり学ぶ必要がある、と思います。夏期講習会はもちろん行いますが、人数は集まれば、1学期の講座を受けることができなかった人たち専用に、夏休みに1学期の講座の集中講義を行う予定です。ところで、第3回の東大理型学選抜試験(4月29日)も面白いですよ。君の実力なら楽しんでいただける内容になっていると思います。これも、試験終了後に公表しますので、楽しみにしてください。

2011/04/19 定松 勝幸

ieaysies

再受験を考えている国公立大薬学部の学生です。たまたまこのサイトを見つけて、東三数学第二回試験問題を解いてみて「おおっ」と感動しました。授業を受けてみたいと思いましたが、現在東海地方にいる為、難しいです。出来れば講習会に参加したいと思いますので、その時にはどうぞ宜しくお願いいたします。

2011/04/18 佐藤