元代々木ゼミナール講師 定松勝幸先生 オフィシャルファンサイト

定松先生 ブログ

2011/07/11 Updated

夏期講習会の化学

 夏期講習会が始まりました。恥ずかしいことに、夏期講習会のハイレベル化学のテキストだけが、出来上がっていないのです。ほとんど完成の状態ではありますが、1部検討中の問題があり、本日の夜に、仕上げを行います。あす発送できると思います。
 ところで、私が化学をやるようになったきっかけは、「物理の教師で数学が得意な教師は多いが、化学の教師で数学が得意な教師は皆無」ということから、私が化学をやったら、受験界に衝撃を与えることができるかもしれない!と考えたことからです。
 実際、受講した生徒からは、「数学がこんなに役に立つとは思わなかった。」「計算のスピードが想像を超えるように早くなった。」という意見を聞きます。
 定松の数学を知っている人なら、おわかりになると思いますが、私が発明した計算テクニックを使って化学の計算をするために、スピードが速いのです。私の考える化学は、『数学を利用してできるだけ簡単に素早く解く』です。
 夏期講習会の東京会場の講座の『1学期桜坂教室の単科ハイレベル化学』の時間帯にミスがあったみたいです。紹介分には1日4時間となっていてその通りなのですが、時間帯が16:00〜18:00とか16:30〜18:00になっています。これでは4時間になりません。16:00〜20:00が正しいです。添削指導に質問コーナー付きです。充実した化学の時間を楽しんでいただけるものと思いますので、化学が入試に必要な方は、ぜひ受講してください。この講座を聞いたうえで、夏期講習会ハイレベル化学を聞くとなお効果が大きいと思います。
 7月11日    定松 勝幸

[PTSでの講義]

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この記事に対するコメント

「コト」さんへ

化学が超得意でない場合は、『1学期ハイレベル化学』をお勧めします。論述問題に関しての添削指導が付いていますし、講義終了後の質問コーナーもあります。また、内容も私が発見した計算テクニックがたくさん登場します。もちろん、夏期講習専用のハイレベル化学も私の数学計算テクニックがたくさんでてきますが、化学の基礎となる部分の計算テクニックがたくさん登場するのは、1学期ハイレベル化学のほうです。どちらかひとつ受講するなら「1学期ハイレベル化学」のほうがいいと思います。

2011/07/14 定松 勝幸

東京の夏期化学講習

東京での夏期講習の化学において、「添削あり」と「なし」のものがありますが、両方を受講出来ないので、どちらを選択しようか迷っています。そのような場合、選択基準のようなものがあれば教えてください。よろしくお願いします。ちなみに、私は国立医学部を目指しています。

2011/07/12 コト

「海」さんへ

 1学期桜坂教室のハイレベル化学はハイレベルな大学(難関理工、難関医学)を受けたい人のためのもので、現時点で本人の能力がハイレベルである必要はありません。予習で解けなくても復習で解ければよいと考えてください。受講までに何をやっておくと、講義の内容が理解しやすいかについては、文章が長くなるので、本日のブログに載せます。きっと、同じような疑問を持っている生徒さんもいるかと思います。貴重なご意見ありがとうございました。

2011/07/12 定松 勝幸

ハイレベル化学について

1学期桜坂教室の単科ハイレベル化学(添削付き)に参加したいと考えています。そこで一つ不安があります。今の自分の学力で先生の授業に付いていけるか、ということです。この授業に参加するうえで、求められる学力や、ここまでは理解していてほしい、というようなものはありますか?

2011/07/12 海