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定松先生 ブログ

2013/03/18 Updated

九州大学医学部卒の教え子

 私の教え子で、九州大学医学部を卒業した指折りに優秀な者がいます。医師になってから、厚生労働省に入り、今年の4月から再び医師に戻ります。
 厚生労働省で医療行政の改革をしてきた、日本にとって重要な人間です。「改革したいことの一部はできたから、後は後輩に託す」と言って、厚生労働省を去り、医者に戻る、とのことでした。医師に戻ってから、やりたいことがあるみたいです。厚生労働省のお役人であるが故にできることもあれば、お役人という立場であるが故に制約をうけてしまい、できないこともあると思います。今度は医師として新しいことをやってくれると思います。
 私の教え子で『良い日本をつくるため必死で頑張っている人がいる』ということが、私にとっても誇りです。
 今日、彼の甥(後でわかったことです)が私の教室の本科生になりたいと言って、母親といっしょにPTSを訪れました。そのときは、彼の甥とは知りませんでした。「PTSをどうやって知ったか?」の質問に「叔父さんから聞いた」と言っていました。話をしていくうちに私の知っている、しかも最近いっしょに食事をしたその優秀な元生徒に似ていました。「その叔父さんの名前は?」と聞いたら、まさしくその彼でした。『私の優秀な教え子の期待に応えないといけない』という、いい意味でのプレッシャーがのしかかってきました。私も努力して、その生徒を叔父さんに負けないくらいの人物になってもらえるように指導するつもりです。
 3月18日    定松勝幸

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この記事に対するコメント

大変長い時間お世話になりました。

お礼が遅くなり申し訳ございません。 お約束の時間よりも早く伺ったのにもかかわらず、気持ちよくお迎えいただきお時間をたくさんくださりありがとうございました。 先生とお話ししただけで、前向きな気持ちがフツフツと湧いてきまして、早速家族会議をしております。 また、こんなに嬉しいブログをアップしていただきありがとうございました。

2013/03/21 高木貴美子