元代々木ゼミナール講師 定松勝幸先生 オフィシャルファンサイト

定松先生 ブログ

2009/01/25 Updated

航空機に雷が落ちた

 本日、東京から福岡に帰る航空機に雷が落ちました。すごい音と、青白い閃光が走りました。雷が落ちたのは、久しぶりです。
 航空機は、雲の中を通り抜けるので、雷が落ちる可能性があるため、雷が落ちても大丈夫なように作られています。
 乗っていた人の中には怖かった人も多かったと思いますが、私はこの自然現象は大好きです。私は幼いころから雷が大好きで、雷がなると窓にくっついて雷を見ていました。あの青白い閃光は魅力的です。

 このようなことから、航空機の到着が大幅に遅れ、今、自宅に着きました。これから別解を更新しますので、12時過ぎるかもしれません。
 申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。

 2009年 1月25日    定松 勝幸

[その他]

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2009/01/25 Updated

融合問題・証明問題 数学沓辰離潺好廛螢鵐

【14】にミスプリントがありました。
「yz平面」とありますが、「xy平面」に書き直してください。

[代ゼミでの講義]

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2009/01/25 Updated

別解の更新

本日の夜、福岡に帰ります。
早速、別解の更新を行います。更新するものは、3学期のセレクト理系数学、冬期直前講習会の融合問題・照明問題「数学沓叩廖嵜学毅銑僑臓廚任后
本日は、夜10時に事務所に到着しまして、それからとなりますので、11時ごろになると思います。
よろしくお願いします。

[代ゼミでの講義]

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2009/01/16 Updated

【緊急】私大医学部・無料講座実施のお知らせ

ファンサイト事務局です。

来週1月21日(水)PTS桜坂教室にて無料講座を実施します。
詳細は以下のとおりです。

■【無料】福岡大学医学部への数学
講師:定松勝幸
場所:PTS桜坂教室
日時:1月21日(水) 13:30〜15:00
入室可能時刻:13:00〜


■【無料】久留米大学医学部への数学
講師:定松勝幸
場所:PTS桜坂教室
日時:1月21日(水) 15:30〜17:00
入室可能時刻:15:00〜

【内容】
両講座とも、2008年の過去問を題材にします。90分の問題を30分で処理します。赤本には書かれていない解法が登場します。私大医学部の穴埋めを何秒でやるか、楽しみにしてください。

【注意】
PTSの冬期直前講習会の講座「福大医学部数学」「久留米大医学部数学」とは内容が異なります。


  ※受講費用は一切不要です。
  ※テキストは当日配布致します。
  ※お申し込み締切り:2009年1月20日(火)20:00
   (定員に達し次第締切りますので受講をご希望の方はお早めにお申し込みください。)

詳細、お申込みをご希望の方はPTSサイトまで。

[最新の情報]

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2009/01/16 Updated

博多座

 昨日、博多座の『ミス・サイゴン』について触れました。その続きです。
 そもそも、博多座はこの『ミス・サイゴン』が上演できるように設計された劇場です。『ミス・サイゴン』を上演できる劇場は、日本では、福岡の博多座と東京の帝国劇場だけです。舞台の設備があまりの大掛かりで、横の広さだけでなく、縦の高さも高くないといけないのです。なにしろ、実物大のヘリコプターが登場するくらいですから。ヘリコプターが下りて来て、米兵が乗り込み、また、上昇するシーンは圧巻です。脚本、演出だけでなく、舞台装置の楽しみも味わえます。
 私が観劇した日は、主演が別所哲也さんでしたので、彼以外の役者さんのヴァージョンを見てみたいと思っています。
 2009年 1月16日    定松 勝幸

[定松先生の趣味の世界]

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2009/01/15 Updated

ミス・サイゴン

 博多座でミス・サイゴンを観劇しました。

 すばらしい!感動でした。作品の完成度の高さを感じました。間の取り方、舞台転換、照明、音響すべてに満足しました。

 今回は、妻といっしょに観劇しましたが、妻は既に数日前に息子と観劇していて、今回が2回目です。妻は、あと3回は観に行くと言っていました。私ももう一回は観に行きたいと思っています。

 これが舞台のすばらしさです。同じ舞台を何回を観て、面白いのか?と聞かれることがありますが、毎回違うからなのです。映画は1回目と2回目で同じ映像です。しかし、舞台では日により、さらに昼の部と夜の部があれば、昼と夜では演じる役者が異なることがあります。それぞれの役者の味が出るので、同じ役でも演じる役者の数だけ異なる舞台になります。そのため、昼公演で感動したら、夜公演のチケットを買う、なんてこともあります。
 また、ロングランになる場合は同じ役者でもアドリブを変えてきます。リピーターの楽しみのひとつは、「前回とここが違う!」の発見です。
 
 今回は、また観るに値するすばらしい舞台でした。

 2009年 1月15日    定松 勝幸

[定松先生の趣味の世界]

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2009/01/10 Updated

佐賀、長崎の出張講義

 佐賀と長崎で講義を行います。日ごろサテラインで講義を受けている生徒の方でお近くの人は、講座を受ける受けないにかかわらず、質問や相談を受けますので是非お越しください。
 
 代々木ゼミナール福岡校が主催しておりますので、場所、時間、講義内容など細かいことは、代々木ゼミナール福岡校(電話:0120−75−4305)に問い合わせてください。

 佐賀では、九州大学入試対策と佐賀大学入試対策を行います。2月11日(水曜日、建国記念日)です。

 長崎では、九州大学入試対策と長崎大学入試対策を行います。2月8日(日曜日)です。

[代ゼミでの講義]

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2009/01/09 Updated

熊本大学入試突破ゼミ

 昨年末、代々木ゼミナール熊本校限定で、「熊本大学入試突破ゼミ」がありました。遅れていました別解の更新をしましたので、見たい人は別解のコーナーで見てください。

 本年の2月に熊本大学の対策ゼミを行います。これは代々木ゼミナール熊本校と福岡校限定でテストゼミとなっています。熊本校が2月9日、福岡校が2月15日です。

 また、熊本大学医学部対策講座が熊本校限定で2月14日に行われます。
 熊本大学は本年度から医学部だけ数学の問題が別になります。今までは他の理系学部と共通問題でしたが、今年から別にすることから、今までより難しくなることが予想されています。そのため、代々木ゼミナール熊本校では、早速、その対策をやることにしたのです。もちろん私が担当します。期待してください。

[代ゼミでの講義]

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2009/01/06 Updated

個人指導

 今日は1日中、PTSで個人指導をしていました。個人指導は、大勢の前でやる講義にはない楽しさがあります。「楽しさ」というと誤解を与えるかもしれませんが、あえてこの表現をしました。

 まず、責任は非常に重いです。その生徒の人生が私の指導にかかっているのです。大げさではありません。生徒にとってみれは、これまでの人生で最大の分岐点(どの大学に入るか?どの学部を選ぶか?)なのです。そして、ここでの成功がその後の人生に大きく影響することは否定できないはずです。

 そうである以上、指導する私もかなりのプレッシャーがあります。『失敗したら、ご両親にどういうふうに謝ろうか?』なんて考えます。「結果に対してまでの責任はない」という意見もあるでしょうが、私はそうは思いません。

 あたりまえですが、私にも受験生の時代がありました。私の数学の実力は、私の師匠の実力が60%で、私の努力が40%です。教師になったばかりのころは、私の師匠の実力が80%、私の努力が20%でした。教師をやって30年以上になり、自分のオリジナルがどんどん増えてきて、やっと、師匠に近づいてきたのかな、と感じています。
 
 代ゼミやPTSの講義では、偉そうにしゃべっている私ですが、受験生のころ、さらに教師になりたてのころは、数学においてだめなところだらけで、師匠にずいぶん直してもらいました。師匠なしに今の私はありえません。

 受験生のとき、いろんな数学の教師の講義を受けましたが、私が師匠と呼んでいる先生の講義以外は、つまらないと感じました。その教師についていって努力した結果、今の実力をつけました。もちろん、自分でもかなり努力しましたが、師匠に出会わなければ、今の実力はなかったと思います。『誰に教えてもらうか』で成績が違うことを身をもって体験しました。

 大勢の前でやる講義も一生懸命やっていますし、責任感をもってやっています。ただ、個人指導の責任の重さは別格です。正直言って、入試の日は、生徒より緊張しているかもしれません。

 この緊張感がたまらなく心地よいのです。

 1月6日     定松 勝幸

[定松先生の人生観]

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2009/01/01 Updated

座敷童子を見た!

 妻の実家でワインを大量に飲みました。前日1時間しか寝てない状態で飲んだせいで、激しい頭痛に襲われました。完全にダウンで、妻と子供だけ初詣に出かけました。

 ほんのわずか寝たのですが、廊下をどたばた走る音で目が覚めました。きっと息子が初詣から帰ってきたのだと思い、部屋のふすまを開け、廊下にいる子に向かって、「帰ってきたなら教えてよ!」と声をかけました。後姿しか見れなかったのですが、うちの息子ではありませんでした。うちの息子は11歳ですが、その子はうちの息子より背が低く、5,6歳くらいに見えました。一瞬、びっくりしました(息子以外の子供がいるはずがないのですから、当然です。)
 もしかしたら、座敷童子(ざしきわらし)かな、と思い、「座敷童子?」と声をかけました。その子供は何も言わないで、廊下を走って消え去りました。

 人生で初めて、おばけを見ました。感動です。
 
 私は、おばけとか幽霊とか科学的には証明されてないものは信じていません。そのため、肝試しは強かったのです。大学時代、サークルの仲間と墓場で肝試しをやったとき、全く怖がらなかったのは私だけでした。その時、私は、「幽霊がいるのなら、話がしたい。」と言ったくらいです。

 こんな人間は幽霊を見ることは困難です。幽霊を見たことのある人のほとんどは、ほんの少しでも幽霊がいると思っていたはずですから。
 私が幽霊らしきものを見たら、何が幽霊に見えたのかを科学的に解明するはずです。言うまでもなく、最初から幽霊とは思っていません。

 今回の座敷童子は、科学的には理解できます。睡眠不足と激しい頭痛の中、耳鳴りがしていた。それを物音と勘違いし、さらに、出かけていった息子が帰ってきて、駆け回っている(いつも家で駆け回っていますから、いつもの光景です)と勘違いし、幻想を見てしまった、と思います。

 座敷童子は存在していなかったのです。しかし、『座敷童子(?)を見た』は真実です。少なくとも後姿は見ました。幻想の中ではありますが、、、、

 新年最初のブログがこれか?と思っておられる方も多いと思います。私もこんなことになるとは思っていませんでした。でも、「自分は一生、おばけなんて見れない。」と信じていたので、おばけが見れて、何か少し幸せな気分です。
 
 2009年1月1日     定松 勝幸

[その他]

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