元代々木ゼミナール講師 定松勝幸先生 オフィシャルファンサイト

定松先生 ブログ

2011/04/30 Updated

東大理型学合格者

東大理型学の第3回目の試験が4月29日に行われました。今回は、1次変換を出題しました。テーマは『原点を通らない不動直線』です。【1】は行列を用いて解いた解答がほとんどでしたが、行列を用いて解くと大変です。1次変換の線形性を利用すれば3分あれば解けます。【2】は不動直線と行列の固有値との関係を聞いてみました。かなりのできの悪さでした。今回の合格者は1名で、そのため、1学期の東大理型学は2名でスタートしました。5月7日に最後の試験がありますから、ここで合格者が出るか楽しみです。
 4月30日   定松 勝幸

[PTSでの講義]

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2011/04/29 Updated

東京会場での新学期

本日が東京会場での新学期第1回目の講義でした。最初ということもあり、少し控えめにやりました。生徒の中には、「最初からアクセル全開」と思った人もいるかもしれませんが、こんなもんじゃありません。これからさらにアクセルを踏んで、内容の濃さに酔っていただきたいと思います。
 4月29日    定松 勝幸

[PTSでの講義]

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2011/04/17 Updated

東京会場の単科ゼミ体験講義

本日(12時過ぎたので昨日と言ったほうが正しい)は東京会場の単科ゼミの体験講義でした。本日は高等学校の現役の教師も出席していただき、充実した講義ができました。私の講義は、予備校や高等学校の教師の出席も歓迎しています。去年の東京会場の講座も有名予備校の講師が出席してくれましたし、福岡の桜坂教室の講義も地元の高等学校の教師が受講していました。生徒だけでなく、高等学校や予備校の教師、さらに、社会人の受講も歓迎します。
4月16日    定松 勝幸

[PTSでの講義]

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2011/04/15 Updated

『東大理型学』第2回選抜試験

今日は第2回の東大理型学選抜試験でした。今回は『合格者なし』でした。回転体の体積がテーマで、これは、PTSのサイトに公開しています。興味ある人はPTSのサイトを見てください。今回、理型学の受講者に求めたのは、「回転体の体積くらい暗算で出しなさい。」です。残念ながら、そのレベルに達している生徒がいませんでした。今回は「理型学受講レベルに達した生徒なし」という結果になりました。後2回(4月29日、5月7日)のチャンスがあります。今回、不合格になった生徒さんも是非リベンジしてもらいたいと思います。
 4月15日    定松 勝幸

[PTSでの講義]

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2011/04/07 Updated

生徒の住まい探し

今日は、東京からPTS本科に入学した生徒の住まい探しに付き合いました。代ゼミをやめたおかげで、30年間やったことのない、生徒ひとりひとりに対する対応ができるようになりました。代ゼミの時代は、生徒の顔や名前を覚えているのは1年に2,3人くらいでした。PTSの本科では、生徒の数が少ない分、全員の顔も名前はもちろん、各科目の成績や得意科目・不得意科目までも覚えられそうです。そのため、単に数学や化学の講義だけでなく、進路指導や悩み事の相談までできそうです。本気で合格率100%を実現させるつもりです。今年1年で絶対に合格しなければならない人いは、PTSの本科がお勧めです。本科の授業時間は他の予備校の2倍くらいあり、夕方の単科ゼミもすべて無料でとることができます。人数が少ないので、事実上は個人指導・グループ指導と同じです。その割には、授業料は安く、しかも、結果を出すために教師は必死です。結果を出して、来年のパンフレットに「本科生の合格率100%」と載せたいと思います。
 3月7日   定松 勝幸

[PTSでの講義]

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2011/04/03 Updated

東京の春の体験講義

昨日(4月2日)と今日(4月3日)は東京での春の体験講義です。震災の影響で、先週の春の体験講義は人数も少なかったし、予約していても来ることのできない人もいました。昨日は体験講義だけでなく、PTS本科の相談、個人指導の相談、と何人もの生徒および父兄が訪れました。そして、一人ですが、PTS本科の申し込みもありました。福岡のPTS本科に入学です。東京からわざわざ福岡に来てくれるとのことです。うれしいことです。これが、PTS本科が目指してきたものですから。『全国から福岡へ』 福岡に最高のものを作れば、全国から生徒は来てくれるはず。それがほんの少しですが実現したようです。
 4月3日    定松 勝幸

[PTSでの講義]

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