元代々木ゼミナール講師 定松勝幸先生 オフィシャルファンサイト

定松先生 ブログ

2013/03/31 Updated

ネット配信プロモーションビデオ追加

 ネット配信のプロモーションビデオが追加されました。『計算の技術』です。この講座は、数学Aの範囲(一部は数学供砲如計算技術を高めるための講座です。

 抽象的な質問で多いのが、「計算ミスが多いのですが、どうしたらいいですか?解けないわけではないのです。方針も正しいのに、計算ミスのせいで点数に結びつきません。」と「テストで時間が足りなくなることが多いのですが、解決策はありますか?時間があれば解ける問題でも制限時間内では厳しいのです。全く解けないのなら、あきらめもつきますが、解けるはずの問題をただ解くスピードが遅いだけで落とすのは悲しい。」です。

 計算練習をすれは、計算ミスはなくなるか?計算のスピードは速くなるか?違います。小学校の数学なら、計算演習をたくさんやれば、計算のスピードは上がりますし、計算ミスも減ります。でも、高校数学は違うのです。
 まず、原因を解明することが最初にやるべきことで、ただ問題演習を繰り返すだけでは解決できません。原因がはっきりわかって初めて解決策が見つかるのです。

 この『計算の技術』では、「なぜ、人は計算ミスをするのか?」に対して、計算ミスのメカニズムまで説明しています。さらに、「なぜ、人によって解くスピードが違うのか?」も説明しています。これらがわかれば、人間ですから計算ミスゼロにはできないかもしれませんが大幅に減少するでしょうし、問題を解くスピードもかなり早くなると思います。

 ほとんどは数学Aの範囲ですが、一部(因数定理、正式の剰余)が数学兇糧楼呂砲覆蠅泙后9盥撮映生から聴けるように、数学兇糧楼呂蓮他のところより丁寧に解説します。

 3月31日    定松勝幸

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2013/03/30 Updated

ネット配信のプロモーションビデオ

 YouTube に PTS のネット配信のプロモーションビデオをアップするのが遅れており、申し訳ありません。既に4つの講座『整数問題』、『計算の技術』、『場合の数と確率』、『化学反応理論』のプロモーションビデオを撮り終わっています。ただ、今は『整数問題』のみアップしています。

 既にたくさんの生徒さん(?) が申し込みをしてくれています。“生徒さん(?)”の理由は、申し込んでいるのは、受験生だけではなく、大学生(医学部、理学部、工学部、経済学部)、社会人(とくに医師と教師)、しかも教師は数学の教師とは限らず、他の科目の教師も少なくありません。
 身に余る光栄です。これが私の目指す数学です。「受験に必要だから、しかたなく勉強する」ではなく、「自分が欲しているから数学の勉強をする」なのです。このような人たちにも評価される数学の講義をしたいと考えています。

 ネット配信に関しては、プロモーションビデオを見たうえで、受講を決めてほしいので、現在申し込みをされている方は、仮申し込みとさせてもらいます。プロモーションビデオを見たうえで、正式に申し込んでください。その際、思っていたのと違う、想像したほどの学習効果が期待できない、と感じられたら、遠慮なく申し込みを取り消してください。

 3月30日      定松勝幸

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2013/03/29 Updated

大分大学医学部の学生

 今日、私の教え子で現在大分大学医学部の学生が私の福岡桜坂教室を訪れました。数学の質問を2つ持ってきていました(医学の勉強はどうしているのかな?というツッコミができそうですが、、、、)。だれに聞いてもわからなかった、と言っていました。私が説明すると、とてもうれしそうにしていました。

 彼は、4月から医学部の3年生になるのですが、彼がいかに優秀であるかは、彼の言った言葉からわかります。その言葉は、「1年2年の医学の勉強は覚えることだらけで、頭を使っていないので、思考力がにぶりそうで怖い。だから、数学をやって、それを補いたい。」です。きっと、多くの人は医学の勉強をしている学生をみて、「頭を使っている」と思うでしょうが、彼はあっさり「頭を使っていない」と言ってしまえるのです。彼の言う「頭を使う」とは、覚えることを言うのではなく、考える、創造することを言うのです。こんな優秀な生徒をもって光栄です。

 医学の勉強は、最初は覚えることが想像以上にたくさんあります。それを乗り越えれば、思考力が必要な勉強に変わります。私からのアドバイスは、「今は覚えることが多くてたいへんだけれど、それを乗り越えたら、君が得意とする、思考力、想像力、体系的に物事考える力が必要になってくる。そのとき、君がこれまで努力して鍛え上げた思考力が役に立つよ。それまでは、がんばろう。」でした。

 実は、彼もネット配信で私の数学の講義を受ける、と言っていました。京都大学の医学博士もそうですが、数学はそれだけの魅力のある学問であり、さまざまな学問の基礎となる学問でもあるのでしょう。社会人になって、必ずしも数学を必要とする仕事をやっていなくても、数学を勉強したい人たちはたくさんいます。その人たちの心にも届く数学を心がけたいと思っています。

 3月29日   定松勝幸

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2013/03/28 Updated

YouTubeに載せました

 ネット配信のプロモーションビデオをYouTubeに載せています。
 YouTube内で「西日暮里 プロジェクトシアター」と検索してください。

 なお、昨日『整数問題』を載せましたが、本日の夜には、『場合の数と確率』、『計算の技術』、『化学反応理論』がアップします。

 3月28日    定松勝幸

[PTSでの講義]

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2013/03/24 Updated

ネット配信に関するお詫び

 ネット配信に関して、PTSのホームページの更新が遅れていることをお詫びします。ネット配信に関して、撮影、編集、などの準備は出来上がりましたが、その内容に関して、ホームページの更新が遅れております。私のせいなのですが、、、ごめんなさい。

 4月15日の配信に向けて、忙しい毎日を送っていて、それにかかわる私以外のみんなはいい仕事をしてくれていますが、私のほうがそのスピードについていけないでいます。今はそれぞれの講座の体験および紹介の映像(それぞれ10分くらい)を撮影しています。月末30日には、無料で流しますので、申し込むかどうかをそれを見て判断してください。すでに申し込んだ方も、その体験および紹介の映像を見てから、実際に申し込むか否かを決めてください。現時点での申し込みは、仮予約であり、実際に申し込む義務はありません。10分の映像を見たうえで決定してください。また、テキストの一部(または全部)も一般公開する予定です。これらを見たうえで、決定してください。

 PTSは、講義を聴いてみて、テキストを見てみて、判断してもらう主義です。なお、今までPTSの講座を受講したことのない生徒さんで、春休み中に東京か福岡の教室を訪れることが可能な方は、生で無料体験をしますので、ぜひ聞いてみてください。

 PTSのアドレスinfo@project-theater.com、または、
電話092−771−6868から、申し込んでください。

 3月24日   定松勝幸

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2013/03/22 Updated

京都大学の医学博士(第1弾)

 私の教え子には優秀な生徒がたくさんいますが、そのなかでもずば抜けて優秀な元生徒に京都大学で医学博士をやっているものがいます。その元生徒の趣味が面白い、いや、変(私から言われても、、、という突っ込みがありそうですが、、)なのです。それは、数学の勉強です。彼は、本業の医学の研究の合間に数学の勉強をしているのです。きっと、本業の気分転換に「数学でも勉強しようか」となるのでしょう。私も、他の勉強で疲れたら、「気分転換に数学を勉強しよう」でしたから、気持ちがわかる!共感できる!なのですが、これは、少数派であり、異端であろうと思います。世間一般の共感は得られそうにありません。

 実は、今回のネット配信の数学の講座を一番最初に申し込んだのは、彼です。びっくりしました。もちろん、大学受験の目的ではないです。ただ、「数学の勉強したいから」なのです。こんな元生徒がいることを誇りに思います。私も、その生徒に評価してもらえるような深い内容の数学を発信したい、と思いました。彼が聞いていることにより、私もいい意味でプレッシャーになり、いっそうの努力をすることと思います。

 彼の話は、受験生のみなさん、すでに社会人になった人にもためになる話がたくさんありますので、今回は『第1弾』とし、今後も話題にしたいと思います。

 3月22日    定松勝幸

[その他]

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2013/03/21 Updated

ネット配信の準備ができました。

 ネット配信のために、講義を撮影するためのビデオカメラを2台、三脚を2台、編集用のMACのパソコン1台、配信した映像を確認するためのWINDOWSのパソコン1台、編集用のソフト、などなど、を購入しました。
 実は、私はこれらの機械を苦手としておりまして、電源を入れることもできません。これらをセットアップし、つないで、配信ができるようにしてくれたのは、PTSの物理の久我先生です。教室は、ちょっとしたスタジオに変わりました。
 後は、私が頑張っていい講義をするだけとなりました。
 PTSのほうのホームページはまだ更新しておりません。(私のせいです)。『20日に正式な発表をする。』とありますが、後2日ほど遅れます。ごめんなさい。
 なお、ネット配信の講義は4月15日からスタートする予定です。
 3月21日     定松勝幸

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2013/03/20 Updated

ネットで個別指導、グループ指導

 今、準備中のネット配信は、一方的な配信のものと、相互に会話ができるものがあります。相互に会話ができるものを使って、個別指導やグループ指導を考えています。
 これは、従来のネット配信と違い、生徒はその場で先生に質問ができるのです。教師はその場で答える、さらに、生徒のでき具合を見て、どのくらい丁寧に説明するか、どこまで深く説明するか、を判断しながら授業を進めていくのです。これができるのが、新しいシステムです。
 小人数ですと、先生と生徒、さらに、生徒どうしも会話ができますから、個別指導だけでなく、小人数のグループ指導にも使うことができます。この場合は、個別指導よりひとりあたりの料金が安くなりますから、「個別はむり。」という人でも、「友達数人で授業を受けたい。」という人にも勧められます。また、この友達が北海道と沖縄でも可能なのが、今回の『ネットで個別指導』のいいところです。
 4月からの講義のバリエーションが増えて、楽しみです。
 3月20日   定松勝幸

[PTSでの講義]

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2013/03/19 Updated

九州大学医学部卒の教え子(その2)

 最近、ファンサイトのほうにメールを送ってくれた元生徒のひとりに九州大学医学部を卒業し、現在は横浜で医師をやっているものがいます。彼は昨日のブログの元生徒とは別人です。九州大学医学部は、東京大学理科砧爐汎韻犬それ以上のレベルで、地元の九州の進学校からも合格するのはかなり難しいところです。それなのに、私の元生徒で九州大学医学部卒はたくさんいます。私にとって、誇りであり、教師としてすごく幸せなことと思います。さらにうれしいことは、大学を出て医師になってからも私の教室を訪問してくれたり、ファンサイトあてにメールをくれたりしてくれます。「定松先生のおかげです。」と言ってくれるのですが、このレベルの大学になりますと、『私(定松勝幸)の力で何とかなった』とは思えません。本人の努力がほとんどで、私はほんのわずか手助けした程度にすぎないはずです。それなのに、みんな驚くほど謙虚であることにびっくりします。その学問に対する謙虚な姿勢が合格につながったのかもしれません。
 この元生徒は子供さんがもうすぐ高校生になるとのことで、私の講義を聴かせたい、と言ってメールがきました。教師にとって、これ以上の喜びはないと思います。大学を出て社会に出てからも私のことを忘れないでいるだけでなく、一番大切な自分の子供の教育を私にお願いしたいというのですから。
 3月19日    定松勝幸

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2013/03/18 Updated

九州大学医学部卒の教え子

 私の教え子で、九州大学医学部を卒業した指折りに優秀な者がいます。医師になってから、厚生労働省に入り、今年の4月から再び医師に戻ります。
 厚生労働省で医療行政の改革をしてきた、日本にとって重要な人間です。「改革したいことの一部はできたから、後は後輩に託す」と言って、厚生労働省を去り、医者に戻る、とのことでした。医師に戻ってから、やりたいことがあるみたいです。厚生労働省のお役人であるが故にできることもあれば、お役人という立場であるが故に制約をうけてしまい、できないこともあると思います。今度は医師として新しいことをやってくれると思います。
 私の教え子で『良い日本をつくるため必死で頑張っている人がいる』ということが、私にとっても誇りです。
 今日、彼の甥(後でわかったことです)が私の教室の本科生になりたいと言って、母親といっしょにPTSを訪れました。そのときは、彼の甥とは知りませんでした。「PTSをどうやって知ったか?」の質問に「叔父さんから聞いた」と言っていました。話をしていくうちに私の知っている、しかも最近いっしょに食事をしたその優秀な元生徒に似ていました。「その叔父さんの名前は?」と聞いたら、まさしくその彼でした。『私の優秀な教え子の期待に応えないといけない』という、いい意味でのプレッシャーがのしかかってきました。私も努力して、その生徒を叔父さんに負けないくらいの人物になってもらえるように指導するつもりです。
 3月18日    定松勝幸

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2013/03/17 Updated

海星高校の生徒さんが訪問

 本日は、先日講演を行った海星高校の生徒さんとその両親が、PTS桜坂教室を訪問しました。
 数学という学問はやっかいで、努力したからといって、それに比例して成績が上がるわけではありません。本日PTSを訪問した生徒さんは、まじめにこつこつと積み重ねる勉強法をしていました。これ自体は非常にいいことなのですが、これが通用する科目と通用しない科目があるのです。
 「なぜ成績が上がらないのか?」「どうしたら、努力がむだにならないのか?」を丁寧に説明したら、理解してもらえたようです。
 講演は一方通行(私が一方的に講義するだけ)なので、ほんとうに理解してもらえたかがわかりませんし、その講演で疑問点があったとしても、講演の時間に聞くことはできません。したがって、その後の相談は遠慮なくしてもらってかまいませんし、そのためのPTS訪問は大歓迎です。
 3月17日   定松勝幸

[上記以外での講演]

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2013/03/15 Updated

ネット配信

 今、ネット配信に向けて準備をしています。DVDもいずれ製造する方向で考えていますが、とりあえず、ネット配信からスタートします。
 また、個別指導のネットも準備中です。これは、単なるネット配信では、一方通行ですが、ネットを通じて、一対一での講義、質疑応答をするものです。東京や福岡に通えない生徒にも個別指導ができるようになります。すでに、その準備はできておりますので、個別指導を希望する生徒さんは、定松のファンサイトから相談してください。
 3月15日     定松勝幸

[PTSでの講義]

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2013/03/13 Updated

理傾膤兵圓反事

今日は理靴帽膤覆靴神古未反事をしました。食事のときの話題は「高等学校のカリキュラム」です。彼が、「自分にできるかどうかはわからないけれど、自分の出身高等学校の改革をしたい。いまだに昔からやっている方法にたよっている。カリキュラムを変えれば合格率はもっと上がる。」と言っていました。自分の合格に酔いしれることなく、これからの母校のこと、その母校にいる後輩のことまで考えていることに感動しました。
この生徒の理傾膤覆帽弩イ任たことは、私にとっての喜びであり、また、誇りです。
3月13日    定松勝幸

[その他]

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2013/03/11 Updated

東大理傾膤

PTSの西日暮里教室から予定通り東大理靴帽膤覆靴泙靴拭昨年の西日暮里教室は私の体調不良もあり、単科ゼミの講座を開くことができませんでした。私の講義に期待してくださっていた生徒さんにはずいぶん迷惑をかけました。ただ、東大理型学の選抜試験合格者には、選抜試験に合格したにもかかわらず講座が開かれないのは・・・ということと、幸いにも合格者がひとりだけであったこともあり、私の体調にあわせて不定期に講義を行いました。
その生徒がみごとに東大理靴帽膤覆靴泙靴拭
本年度も理型学を行う予定ですが、昨年と同様、選抜試験をきびしくして、そのレベルの数学の講義についていける生徒に限定するつもりです。そして、来年も理傾膤蔑┌隠娃亜鵑箸いΔ△蠅┐覆い茲Δ糞録をつくりたいと考えております。
3月11日   定松勝幸

[その他]

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2013/03/10 Updated

長崎講演

長崎県の海星中学高等学校でPTS主催の講演を行いました。
熱心に聞いてくださった生徒さんに感謝します。
この場を借りて、この講演の実現のため努力してくださった学校の関係者に感謝の意を伝えたいと思います。
3月10日     定松勝幸

[上記以外での講演]

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2013/03/08 Updated

久しぶりの更新です

久しぶりにブログの更新をします。私はおそらく多くの人が想像できる程度をはるかに超えた筆不精です。代ゼミの時代は、講習会のテキストが締め切りに間に合ったことなどほとんどなく、ある月刊誌は私の原稿が遅くなったせいで発売日が遅れるなど、ずいぶん迷惑をかけました。このようなことから、本の執筆依頼は断ってきました。既に7つの出版社からの執筆依頼を断っております(自慢になりませんが、、、)。ブログも面倒でなかなか更新できません。そのため、最近、複数のかたから、「定松先生は元気にしておられますか?」というメールをいただきます。このようなかたに、定松は生きていますよ!を伝えないといけない、と思いブログを更新することにしました。今後はできるだけ、毎日?2日に1回くらい?1週間に2回くらい?更新する方向で努力します。

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