元代々木ゼミナール講師 定松勝幸先生 オフィシャルファンサイト

定松先生 ブログ

2014/03/22 Updated

佐賀県教育庁主催の学習会

 3月21日(金曜日)、22日(土曜日)の2日間、佐賀県教育庁主催の合同学習会でした。今回は、温泉旅館に宿泊で2日間の連続講演を行いました。

 今回は数学以外に化学の講義も行い、さらに、1日目の講演終了後は、夜の12時まで生徒の質問に付き合いました。今までの講演は、生徒の質問を十分に受けて帰ることができないことが多かったので、私なりに納得がいく講演になりました。

 また、いっしょに講演をしてくれた荒木先生(英語担当)、漆原先生(国語担当)の評価も非常に高く、今までにない高いクオリティの講演でした。

 3月22日    定松勝幸

[上記以外での講演]

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2014/03/08 Updated

長崎海星中学高等学校での講演

 本日は、長崎海星中学高等学校での講演でした。この講演は他の学校の生徒や教師にも公開されて、長崎県はもちろん佐賀県、福岡県の教師の方も参加してくれました。

 この講演は、年に一度のイベントで、数学の講演を私が、英語の講演を大西泰斗先生(「一億人の英文法」の著者、NHK英会話講師、東洋学園大学教授)と荒木美希先生(PTS講師)、国語の講演を漆原慎太郎先生(代ゼミ講師のNo1講師)の共演でした。

 それぞれの先生が持ち味を出してくれて、素晴らしい講演会になりました。

 3月8日    定松勝幸

[上記以外での講演]

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2014/03/03 Updated

本の紹介(第3章)

 今回は『こんなふうに教わりたかった!中学数学教室』の第3章の紹介をします。

 この章では、『文字を含む式』を取り上げています。

なぜ学ぶ必要があるのか? 

それを学ぶことにより、どんなメリットがあるのか?

について答えています。

 この章では、本題『文字を含む式』以外に説明したかった事項があります。それが『割る』です。

 『割る』とはどんなことですか?

 これに答えられない人が多いのです。本文に書いておりますが、小学校のときに、全く異なる2つの考え方を学んでいます。 その2つの使い分けが重要なのです。

 3月3日     定松勝幸





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