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定松先生 ブログ

2011/03/11 Updated

東京での講座

 東京での講座が決まりました。私の知りうる限り、どの予備校もやっていない講座をやります。それは、『東大理型学』です。やりたかった講座です。東大理系数学ですら、受講する生徒が限定されるのに、東大理型学ではもっと受講する生徒の数は減ります。これはPTS東京会場だから実現できることかもしれません。なぜなら、PTSは東京に常設の教室がありません。固定資産税を払う必要もないし、家賃を払う必要もないのです。そのため、かかる経費は会場の使用料のみです。経費が少ない分、受講する生徒数が少なくても実現することが可能になります。1日だけの集中講義の形では実現できる予備校もあるかもしれませんが、年間を通して理型学を設置する予備校はPTSだけでしょう。
 この、理型学を実現するに至った理由は、PTSの受講生で実際に今年の入試で理靴帽膤覆靴神古未寮爾任后しかも2人の合格者を出しました。PTS東京会場で東大理系数学を聴講していた生徒はわずか20人程度です。その中から理靴2人です。何百人もの生徒を抱える大手予備校でも1人合格すればいいほうなのに、とんでもない合格率です。もちろん、昨年はPTSが年間を通じて東大理系数学の講座を開いていたわけではありませんから、合格した生徒は、日ごろは他の予備校または高等学校に在籍していたわけで、それをPTSの実績にしようという気はありません。しかし、今年は1学期、夏期講習会、2学期、冬期講習会、直前講習会と1年を通して東大理型学をやりますので、その受講生が理靴帽膤覆靴燭蕁■丕圍咾亮太咾箸靴篤押垢噺表できると思います。
 そこで、今年は東大理系数学はもちろん設置しますが、これとは別に、選抜クラスの東大理型学を設置し、理靴旅膤蔑┐魘丹枦なものにしたいと思っています。
 昨年のPTSの東京会場の東大理系数学の受講生からは、理沓果召脇段未任垢、それ以外でも東大理科砧燹京大理学部、東工大と合格者を出しています。今年は東大理系数学、ハイレベル医系数学も年間を通して設置しますので、超難関理系への合格率をさらにアップさせるつもりです。
 さらに、今年は、東大文系数学も年間を通して設置します。文系の講座はこれだけです。これ以外はやる予定はありません。まず東大のみにターゲットをしぼり、『定松の東大文系数学を受講すれば東大文科に合格する』という法則が世間で評判になるように努力します。

  3月11日     定松 勝幸
 

[PTSでの講義]

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