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定松先生 ブログ

2011/04/03 Updated

東京の春の体験講義

昨日(4月2日)と今日(4月3日)は東京での春の体験講義です。震災の影響で、先週の春の体験講義は人数も少なかったし、予約していても来ることのできない人もいました。昨日は体験講義だけでなく、PTS本科の相談、個人指導の相談、と何人もの生徒および父兄が訪れました。そして、一人ですが、PTS本科の申し込みもありました。福岡のPTS本科に入学です。東京からわざわざ福岡に来てくれるとのことです。うれしいことです。これが、PTS本科が目指してきたものですから。『全国から福岡へ』 福岡に最高のものを作れば、全国から生徒は来てくれるはず。それがほんの少しですが実現したようです。
 4月3日    定松 勝幸

[PTSでの講義]

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この記事に対するコメント

「 天罰屋クマ」さんへ

理型学では、高校数学はもちろん、誘導をつけて出題が可能な大学の範囲の数学もやります。大学の範囲の数学でも、誘導つきで入試に出題された以上、高校数学の範囲で解けるようにしてあるはずです。高校数学をしっかり勉強しておけば、誘導に従えば解けるものです。しかし、大学の範囲の知識があれば、解き易いことは事実です。そこで、PTSの理型学では、大学の範囲のものでも、誘導つきでよく出題されるものに関しては、背景を講義します。理型学が選抜試験を行う理由もそこにあります。大学の範囲の数学の講義についていける生徒でないと講義しても睡眠学習になる可能性があるからです。理型学の受講生は、講義を受けるにあたっては、大学の範囲の数学の教養は必要ではありません。私がわかり易く説明すればいいのですから。ただし、その説明についていける水準の高校数学の実力は必要です。

2011/04/07 定松 勝幸

大学の範囲を含む入試問題対策

一次変換の線形性を利用した問題(昔の京都大等が頻出)、フーリエ変換、テーラー展開、微分方程式など、本来大学で本格的にやるテーマを、誘導をつけて高校生でもとけるようにした入試問題については、何か有効な対策はあるのでしょうか?またこれらのタイプの問題は、最近出題されているのでしょうか? 東京講座の授業で、これらの範囲は問題演習や背景を含めた解説を行う場面はあるのでしょうか?

2011/04/07 天罰屋クマ